過去の情報センターニュース

情報センターニュース

停電に伴うサービスの停止のお知らせ(2017.06.26)

2017年7月2日(日)に予定されております電気工事による停電に伴い、学内サービスが停止します。

ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いします。

  停止日時:2017年7月2日(日) 8:00~16:00

  理  由:電気工事による本校停電のため

  影  響:電子メールおよび大学ホームページを除くすべてのサービスの停止

情報センターウェブページ復旧のお知らせ(2016.12.07)

平成28年12月6日(火)未明に発生した落雷により本校(みずき野キャンパス)が全館停電しておりましたが、12月7日(水)16時00分に復旧いたしました。

それに伴いまして、先ほど情報センターウェブページの復旧が完了したことをお知らせいたします。

ご不便をおかけしてしまい、大変申し訳ございませんでした。

情報センターウェブページ移行のお知らせ(2016.11.15)

情報センターのウェブページがリニューアルし、以下のURLに移行しました。

不明な点があれば情報センターメディア準備室までお問い合わせください。

旧:http://www.ic.nuis.ac.jp/sis/

新:http://cc.nuis.ac.jp/

コンピュータウイルスなど悪意のあるソフトウェアに注意(2016.08.31)

コンピュータウイルス(以下「ウイルス」という)やスパイウェアは、悪意のあるソフトウェアであり、これらを総称してマルウェアと呼ばれています。
主に、電子メールの怪しい添付ファイルを実行したり、これらに感染しているウェブサイトにアクセスしたり、ファイル交換ソフトを使用したりすることで感染しますが、最近では、USBメモリを接続するだけで感染するウイルスがあり、猛威を振るっています。ネットワークに接続しなければ感染しないということはありませんので注意しなければなりません。(参考:マルウェア(Wikipedia))

コンピュータウイルスとは

コンピュータウイルスには、主に以下のようなものがあります。
メールの添付ファイルとして侵入するもの
メールの添付ファイルとして送信され、実行すると感染します。感染したアドレス帳やキャッシュファイルに記録されているメールアドレスに対して自身を複製して送信します、
USBメモリを経由して侵入するもの
Windowsの場合、標準では自動実行機能が有効になっているため、感染したUSBメモリをPCに接続するだけで感染してしまいます。このウイルスに感染したPCに感染していないUSBメモリを接続するとそのUSBメモリにも感染します。
セキュリティホールを利用して自動的に侵入するもの
OSやブラウザのセキュリティホールを利用するため、ウェブサイトを見ているだけでいつの間にか感染してしまいます。
コンピュータに常駐して外部から侵入できるようにしたり、外部に情報を送信したりするもの
感染したコンピュータを外部から操作したり、アドレス帳の情報やパスワードを盗み出します。
パソコンにセキュリティ上の問題があるなどと表示して偽のセキュリティソフトをインストールさせ、情報を盗み出すもの
個人情報やクレジットカード番号を入力させ、情報を盗み出します。
iPadやiPhone、Android携帯などのスマートフォンに感染するもの
他のネットワークへの攻撃、保存されている個人情報、認証情報、位置情報、写真やメール等の漏洩・改ざん・消去、端末を起動不能にされる場合があります。

(参考:コンピュータウイルス(Wikipedia))

スパイウェアとは

スパイウェアには、主に以下のようなものがあります。
•マーケティングを目的とした情報収集を行うもの
•ブラウザのホームページ設定を書き換えるもの
•キーボードの入力操作を記録し、ID、パスワード等を盗み出すもの
•パソコンの遠隔操作を行うもの

以前は海外にダイアルアップ(電話)を行い、後日電話会社より高額な国際電話料金が請求されるというものがありました。現在は光回線等の高速インターネットサービスが普及したためあまりみることはありません。
スパイウェアは、ウイルスと同じような動作を行いますが、自身を増殖する機能はなく、ソフトウェアのインストール時に一緒にインストールされたり、ウェブサイト閲覧中に勝手にインストールされたります。メーカーが情報収集のためにデバイスドライバーの一部としては配布していたり、有用なソフトウェアの機能に含まれている場合もあり、すべてが悪意のあるスパイウェアというわけではありませんが、一部のソフトウェアでは、ユーザの承諾なしに勝手にインストールされる点、コンピュータの動作に悪影響を及ぼし、動作を不安手にさせる場合がある点においてはウイルスと同じですので注意しなければなりません。(参考:スパイウェア(Wikipedia))

悪意のあるソフトウェアに感染したら

ウイルスやスパイウェアに感染すると、
•コンピュータの動作を異常に遅くなったり、起動できなくなる
•保存してあったデータを使用できなくなったり、削除される
•特定のインターネットサイトにアクセスできなくなる

等の症状を引き起こすことがあります。特に感染によりコンピュータの動作が重くなっている場合は、「他のコンピュータへの感染拡大」「外部ネットワークへの攻撃」「コンピュータに保存されているデータの漏洩」「ウイルス付きメール・迷惑メールの送信」など、見えないところで大量の処理が行われている可能性があります。ネットワークを切断して、セキュリティソフトでコンピュータの検査を行ってみてください。

セキュリティ対策

基本的な対策として以下が挙げられます。自身が加害者にならないように注意してください。情報センターの管理するすべてのPCには、アンチウイルスソフトが導入されています。また、環境復元ソフトを導入しているため、未知のウイルス・スパイウェアが侵入した場合でもPCを再起動することで完全に除去することができるようになっています。
1.OSやブラウザのセキュリティアップデートをしっかり適用する。
2.アンチウイルスソフトを導入し、更新契約を行う(きちんと契約していないものは、セキュリティソフトとしての機能を果たさないため)。ソフトを購入し、継続して利用するには年間更新料が必要なもの、一度購入すると指定OSのサポート期間中は更新料金が不要なもの、個人利用の場合は無償で利用できるものがある。
3.iPad、iPhoneでは、OSのセキュリティアップデートを行う。また、メーカーや販売店が認めていないサポート対象外の行為(Jailbreak)は行わない。
4.Android携帯では、OSやインストールアプリのセキュリティアップデートを行い、アンチウイルスアプリをインストールしておく。

USBメモリウイルスへの対策

USBメモリは、データの持ち運びが簡単にでき、低価格で入手できることからFDに代わって普及しています。
USBメモリウイルスは、ウイルスに感染したPCにUSBメモリを接続するとUSBメモリに感染し、そのUSBメモリを別のPCに接続することでパソコンに感染するという動作を繰り返し、被害を拡大していきます。USBメモリウイルスの主な被害には以下のようなものが挙げられます。
•アドレス帳からメールアドレスを盗み出す。
•キーボードから入力された内容を記録し、外部に送信する。
•PC内に保存された情報を外部に漏洩する。
•PCを外部から操作できるようにする。
•別のウイルスをダウンロードする。

なぜUSBメモリを接続するだけで感染するのか
感染しているパソコンにUSBメモリを接続すると、USBメモリ内にウイルスのプログラムがコピーされ、autorun.infというファイルが作成されます。このファイルは、OSの自動実行機能が利用するためのファイルで、自動的にプログラムを起動させるための設定等が記録されています。
アプリケーションのインストールCD入れるとインストーラーが自動的に起動することがありますが、これを悪用したものがUSBメモリウイルスであり、PCに感染したUSBメモリを接続しただけでパソコンに感染する仕組みになっています。 

感染しないための予防策
•セキュリティソフトがインストールされているPCを利用し、使用する前にUSBメモリのウイルスチェックを行う。
リムーバルディスクの常時監視に対応したセキュリティソフトの場合はUSBメモリを接続するだけでチェックが行われます。情報センターのWindows PCにインストールされているアンチウイルスソウトはUSBメモリの常時監視に対応しています。
•[shift]キーを押しながらUSBメモリを接続する。 接続時に自動実行されることはありませんが、リムーバルディスクのドライブアイコンをダブルクリックすると自動実行が起動してしまうので、エクスプローラーで必要なファイルだけを開くようにします。
Windowsの自動実行機能を無効にする。情報センターのWindows PCでは自動実行機能を無効に設定しています。
•あらかじめUSBメモリ内にautorun.infという名前のフォルダまたはファイルを作成しておく。 既に同盟のフォルダまたはファイルがある場合は、ウイルスによってautorun.infが作成されない場合があります。

コンピュータウイルス・スパイウェア、セキュリティに関する情報

以下にコンピュータウイルス・スパイウェアについて掲載されているウェブサイトを紹介します。対策ソフトの情報もありますので参考にしてください。
日本コンピュータセキュリティ協会
情報処理推進機構
インターネットセキュリティナレッジ
カスペルスキー
キャノンITソリューション
アンラボ
ウイルスキラー
シマンテック
トレンドマイクロ
マカフィー
avast!
AVG Free Advisor
Avira AntiVir PersonalEdition Classic
Anti-Virus Protection
Microsoft Windows Defender(スパイウェア保護)
Lavasoft Ad-Aware SE Personal(スパイウェア駆除)
Spybot Search&Destroy(スパイウェア駆除)
Spyware Blaster, Spayware Guard(スパイウェア保護)
Windows セキュリティ情報とアップデート
Microsoft 個人ユーザ向けセキュリティ
アップル ソフトウェアアップデート


貸出PCロッカーメンテナンスのお知らせ(2016.06.03)

下記のとおりノートPC自動貸出ロッカーのメンテナンス作業を実施します。
作業日当日は該当ロッカーの使用ができません。

【日時・場所】

2016年6月11日(土) 9:00 ~ 18:00

2016年6月12日(日) 9:00 ~ 17:00

ご迷惑をお掛けしますが、ご協力お願いします。

Microsoft Office ProPlus提供開始のお知らせ(2016.03.17)

平成28年4月より、在学者向けにMicrosoft Office 365 ProPlusの提供を開始します。

新しいOfficeのサービスプランの1つであり、パッケージからインストールされる従来型のOfficeと異なり、Office 365からインストールし、常に最新のMicrosoft Officeがクラウド環境でもローカル環境でも使うことができます。

詳しくはこちらをご覧ください。

PC教室のMicrosoft Officeバージョンアップのお知らせ(2016.03.14)

2016年度4月からのPC教室環境におけるMicrosoft Officeのバージョンを2013にバージョンアップします。バージョンアップ作業を順次実施していきますが、PC教室は通常通り利用可能です。開室カレンダーを確認してください。

【対象PC室】 
251, 252, 253, 255, 256, 351, 352, 353, 354, 357教室 
なび広場

Microsoft Office 2013では、OneDriveに保存したファイルを開くことができます。設定の仕方や制約事項はこちらを確認してください。

なお、MOS等の関係で、バージョン2010を希望する場合は、メディア準備室でパソコンを貸し出しますので、その旨を申し出てください。

2016年3月卒業予定者のアカウントについて(2016.03.01)

2016年3月卒業予定者のメールアドレスやアカウント、各種データの取り扱いは以下のようになります。

コンピューターやサービスを使用するためのアカウント

卒業年度の3月末日をもって、アカウントが削除されます。必要なデータがある場合は、バックアップを行ってください。

大学(情報センター)から発行されたメールアドレス

・卒業後は生涯メールアドレスとして、メールの機能のみを継続して利用することができます。
・「XXXX@st.nuis.jp」のメールアドレスに変更はありませんが、以前のメールアドレス「XXXXX@nuis.ac.jp」宛てのメールは届かなくなります。
・OneDrive for businessやOffice Onlineは使用できなくなります。マイクロソフトアカウントを取得して個人向けサービスを利用するか他社のサービスを利用してください。

ネットワーク機器メンテナンスに伴うウェブサーバー一時停止のお知らせ(2015.08.01)

ネットワーク機器のメンテナンスのため、以下の日時においてウェブサーバを一時停止します。

1. 停止日
平成27年8月26日(水)
2. 停止時間
9:30 ~ 16:30

ご迷惑をおかけしますが、ご協力のほどよろしくお願いします。

256教室(パソコン実習室)の教室化工事実施のお知らせ(2015.07.31)

本年度後期授業より256教室を授業・演習で使用できるよう下記のとおり工事を実施します。施設利用中に振動や騒音等が発生する可能性がございますのでご了承ください。

対象教室
256教室(パソコン実習室)
目的
コンピュータ演習を実施する教室が最大で9室必要になったため。
工事期間
2015年8月6日(木)~2015年9月18日(金)
工事内容
教卓の設置、中間モニタ・プロジェクター等AV設備の設置

ご迷惑をお掛けしますが、ご協力お願いします。

本校全館停電に伴うシステムの停止について(2015.06.09)

本校の全館停電に伴い、下記のとおりシステムを停止します。

1. サービス停止日 
平成27年6月14日(日) 
2. サービス停止時間 
6:00 ~ 19:00(停電時間 8:00~17:00) 
3. 影響範囲 
大学ウェブサイト、Campusmateポータルサイト、情報センターウェブサイト、図書館ウェブサイト等のウェブサービス 
※電子メール利用には影響ありません。
復旧作業は完了しました。

学生向けOffice 365提供のご案内(2015.04.01)

すでにご案内しておりましたとおり、2015年4月1日よりマイクロソフト社のOffice 365の提供を開始します。
移行や使用方法は、Office 365情報サイトをご確認ください。

(1)Office 365提供開始
・2015年4月1日(水)より利用できるようになります。
・Office 365には、既にご案内した新メールアドレス「ユーザー名@st.nuis.jp」でサインインします。
・パスワードは今までと同じですが、ポータルにて3/23付けのパスワードに関連するお知らせを受け取っている場合は、そのままのパスワードでは使用できません。事前のパスワード変更が必要になります。・この時点ではまだ旧メールアドレス「ユーザー名@nuis.ac.jp」宛てのメールはOffice 365には届きません。
(2)nuis.ac.jp宛てメールの配送設定変更
・2015年4月3日(金)の各学年のガイダンス中に「ユーザー名@nuis.ac.jp」宛のメールがOffice 365に届くよう変更します。
・ガイダンス終了後には新着メールをActive!mailで閲覧することができなくなります。
・メールの転送はOffice 365側で行われます。必要な場合は、Office 365で改めて設定が必要です。・配送設定変更前に着信したメールは、翌日以降にOffice 365に同期されます。

Office 365の提供に伴い、コンピュータ室環境を以下のとおり更新しました。
・Internet Explorer 11にアップグレードしました。
・Firefox ESR 31.5にアップグレードしました。
・Office 365のショートカットを[スタート]メニュー内にピン留めしました。[スタート]メニューから[メール(Office 365)]を選択すると、Office 365のサインイン画面に接続します。


•Active!mailのショートカットを[スタート]メニューから外しました。ショートカットから起動するには、
[スタート]ボタン
> [すべてのプログラム]
> [ネットワークツール]
> [メール(Active!mail)]
の順に選択してください。

Active!mailの運用は終了しました(2015.03.31)

今後はOffice 365をご利用ください。Office 365にはこちらからサイインしてご利用ください。

以下のパスワードの条件に該当し、お知らせにて指定した日までにパスワードの変更をしていなかった場合は、Office 365にサインインできません。
該当する方は、コンピュータ室のPCにログオンし、PCにログオンするパスワードを変更してください。

Office 365上ではパスワードリセットはできません。
必ずコンピュータ室のPCにログオンするためのパスワードを変更してください。> パスワードの変更方法

Active!mailの利用者を狙ったメールにご注意ください (2014.02.05)

Active!mailの利用者を狙ったフィッシング詐欺のメールが複数配信されていることを確認しました。メーカーの管理者を装って送られてきますが、メーカーや製品にはまったく関係ありません。

フィッシング詐欺にあう恐れがありますので、記載されているURLをクリックしたり、送信元に連絡したりしないでください。

本件にかかわらず、外部サイトに誘導する内容が含まれメール、特にユーザー名やパスワードの入力を求めるようなものは非常に危険ですので注意してください。

Word文書を印刷すると極端に縮小して印刷される場合の対処法(2010.12.03)

コンピュータ室でWord文書を印刷すると、通常より小さく印刷されることがあります。このような時は、以下のように操作して設定を変更してください。

1.Word2007の[Office]ボタンをクリックしてメニューを表示し、[Wordのオプション]をクリックします。

2.[詳細設定]:"印刷"グループかの[A4または8.5x11インチの用紙サイズに合わせて内容を調整する]のチェックボックスをオフにします。


3.[OK]ボタンをクリックしてオプションダイアログを閉じます。

集約印刷を行った際にも同様の症状が発生することがあります。その場合は同じ操作を行ってください。

USBメモリの取り忘れてにご注意ください(2009.03.25)

USBメモリの忘れ物が多いため、情報センターのコンピュータ室およびなび広場の全PCに取り忘れを警告するツールを導入しました。CD/DVD-ROMをトレイに入れたまま、あるいはUSBメモリを接続したままログオフ、再起動、シャットダウンを実行すると、下図のような警告メッセージが表示され、ログオフ・終了処理が一時停止します。表示されたメッセージを確認して忘れずに持ち帰ってください。
また、忘れ物を見つけた場合は、お手数ですが『メディア準備室』までお届けください。
情報センターでは、落とし主を特定し、メールで通知するためにワードやエクセルファイルのプロパティを確認※1することがありますのであらかじめご了承ください。ファイルの内容を見ることはありません。

※1
通常、ワードやエクセルで作成したファイルには作成者の名前が記録されています。情報センターのコンピュータ室で作成したファイルには作成者のユーザ名が記録されるようになっています。


【メディア取り忘れ警告ツール】

ログオフ、再起動、シャットダウン実行時に、USBメモリなどの外部記憶装置が接続されたままになっていると、警告メッセージを表示して終了処理を一時停止します。表示された警告メッセージの内容を確認し、指示にしたがって操作してください。
・[OK]をクリックして警告メッセージを閉じる
・警告メッセージが表示されたまま120秒経過する(自動的に警告メッセージが閉じる) と、終了処理を再開します。

なお、このツールはWindowsにログオンしていない状態では実行されませんのでご注意ください。

【対象デバイス】

・FDドライブ
FDへの読み込みが行われていなければいつでも取り出し可能です。
・CD/DVD-ROM
ドライブ警告メッセージを閉じる前に取り出してください。PCの電源が切れているとトレイが開きません。
・外付け記憶装置(USBメモリ、USB HDD等)
警告メッセージを閉じ、PCの電源が切れたことを確認してから取り外してください。

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