情報センター施設・設備利用上の注意 - 新潟国際情報大学/情報センター

情報センター施設・設備利用上の注意

(2018.04.01)

情報センターの情報通信施設・設備を利用するときは、以下の注意事項を厳守してください。違反者には罰則を課すことがあります。
なお、特に断りがない限り「コンピューター室」という表記にはマルチメディア実習室、共同研究室およびなび広場が含まれます。

施設内での禁止行為・注意事項
  • 情報センター棟内での飲食は禁止します。特にコンピューターや電気設備が設置してある場所(マルチメディア実習室、なび広場、共同研究室、スキャナルーム等)は、原則として飲食物の持ち込みも禁止します。やむを得ない場合は、鞄などに収納し、机上や床には置かないでください。
    飲食は、学生ホールや食堂などで行ってください。
  • 濡れた傘を教室内に持ち込まないでください。
  • 学生個人または学生のみの団体の活動でコンピューター室を占有することはできません。
  • 機器の故障防止のため、コンピューター室での消しゴムの使用はご遠慮ください。
  • 持ち物の管理は各自で行ってください。盗難、紛失などについて情報センターは一切責任を負いかねます。
大学から配付されたノートパソコン

大学から配付されたノートパソコンは、教育および学術研究での使用を目的としています。持ってくるのを忘れたり、授業に不要なプログラムをインストールして動かなくなったりすることがないようにしてください。

  • 充電は自宅で行ってください。教室内には充電設備はありません。やむを得ない場合はのみ情報センター棟1階に設置されたコインロッカーで充電することはできますが、有料です。
  • 学内の床や壁にある空きコンセントでは充電をしないでください。
  • 授業中にWindows Updateが行われないように設定しています。Windows Updateは、授業に影響のない時間に各自で行ってください。
  • ノートパソコンには、自然故障(消耗品の劣化は対象外)のほか、落下等による破損、水漏れや火災による損害に対応した4年間の保険が付いています。
  • 故障して修理が必要な場合は、無料で代替機を貸し出します。
  • 自動貸出ロッカーのノートパソコンは、2017年度以前入学者(編入学生を含む)のための設備です。各自のノートパソコンを忘れずに持参してください。やむを得ない場合は有料での短期貸出を行います。
学内に設置されているコンピューターの利用に関する禁止行為・注意事項

学内に設置されているコンピューターは、教育および学術研究を目的とした利用のために整備しています。

  • ゲーム、個人的趣味や商業活動等のための利用を禁止します。
  • 違法に配信されているコンテンツのダウンロード、不正コピー、肖像権の侵害、無断データ利用、不正アクセス、わいせつ画像・児童ポルノ・児童虐待に該当するコンテンツの配信など、違法行為は禁止します。
  • 違法なデータの交換が行われる可能性の高いWinnyをはじめとするファイル交換・共有ソフトウェアや遠隔操作プログラムの利用は原則として禁止します。
  • コンピューターに内蔵されているストレージへの書き込みは原則として禁止します。作成しても再起動時に破棄されますので、各自で用意したUSBメモリなどの記憶装置に保存してください。
  • 講義、食事などの理由で長時間コンピューター室を離れる場合は、他の人が利用できるようにコンピューターをシャットダウンし、荷物を持って退室してください。
  • 利用後は必ずコンピューターとディスプレイ(一体型を除く)の電源を切ってください。
  • 共用のものであり、1人で複数を占有しないでください。
  • 「コンピューターをフリーズさせたまま放置する」「キーボードやマウスのケーブルを許可なく外す」「プリンタを勝手に操作する」「教室内で周囲の迷惑になるほど騒ぐ」「教室を占有する」など、他の利用者に迷惑をかける行為は行わないでください。
ネットワーク利用とセキュリティに関する注意

本学のネットワークは、教育と学術研究を支援することを目的として運営されています。授業もしくは授業関連での利用が原則です。課外活動や就職活動等のための利用は機器類に余裕がある場合に限られます。世界中の利用者やサイトに迷惑をかけないように最低限のマナーを守って利用ください。

  • 自分のユーザー情報(ユーザー名とパスワード)は、個人の責任で管理してください。簡単なパスワードを設定したり、他者に使わせたりしないでください。
  • 個人所有のパソコンやスマートフォンを接続する場合は、必ずセキュリティ対策ソフトをインストールし、定期的に更新を行ってください。また、常にセキュリティソフトの定義ファイルは最新バージョンにし、期限切れにならないよう注意してください。
  • 「著作権が生じているソフトウェアやデータの不正コピー」「違法にアップロードされたデータの使用やダウンロード」「データやメールの大量送信」「ゲーム、個人的趣味、商業活動等での利用」「掲示板等での他者への中傷」など、法律およびモラルに反する行為はしないでください。
  • Winny等のP2P ファイル共有ソフトウェアは使用しないでください。
  • ネットワーク障害が発生する等の問題があるため、無線LANアクセスポイントを無断で設置しないでください。
電子メール利用上の注意
  • 自分のユーザー情報(ユーザー名、パスワード)が他人に漏れると、悪用されて自分の不利益になるメールを勝手に送信される可能性がありますので注意してください。
  • 教員への連絡や就職活動等で、携帯電話以外からメールを作成する機会が増えてきます。「適切な件名を付ける」「きちんと名乗り、挨拶をする」「大きなサイズのファイルをメールで送らない」といった基本的なマナーを守ってください。
時間外の施設・設備利用

開講期間中(講義が行なわれている期間)の平日は9:00~21:30まで情報センターの施設・設備を利用することができます。もし何らかの問題が生じた場合は、施設の使用制限や管理強化を行うことになります。

  • 18:00~21:30までの間は、メディア準備室サポートスタッフが不在となります。何らかのトラブルが発生しても対応はできません。また、メディア準備室以外に報告をしても対応できません。
  • 平日の夜間は、20:00を過ぎると情報センター棟と教室棟及び管理研究棟の連絡通路が施錠されます。荷物などは事前に学生ロッカーまで取りに行ってください。
  • 理由に関わらず利用時間の延長はできません。 施錠担当者の指示に従い、速やかに退館してください。
休講・休業期間中の利用に関する注意事項

休講日、休業期間、休業期間(春、夏、冬休み)は、指定されたコンピューター室のみ開放します。情報センターのウェブサイトで公開している開館カレンダーおよびPC室利用状況を確認してください。

  • 平日18:00以降の利用はできません。施設が施錠されます。
  • 休業期間中は、土曜日の開放を行いません。
知的所有権と法律における利用者の義務

コンピューター上のプログラムやデータは、書籍などと同様に著作権法で保護されています。当然その扱いには十分注意しなければなりません。ソフトウェア・データなどの違法コピーや不正行為は厳に慎んでください。違法であるという認識の有無に関わらず、告発、検挙、損害賠償請求の対象となる場合があります。

罰則について

施設・設備の正しい利用方法を守らなかったり、他の利用者に迷惑をかける行為を行ったりした利用者には、コンピューターの利用やサービスの提供を一定期間停止(ユーザーアカウントの停止、貸出や印刷の禁止など)することがあります。 また、飲食などの違反を確認した場合は、情報センター棟からの退館を命じる場合があります。