学生に薦める本 2026年版

高井 英希(情報センター課)

『君はどう生きるか』

鴻上尚史 講談社 2024年

『親の期待に応えなくていい』

鴻上尚史 小学館 2021年

『「空気」を読んでも従わない‐生き苦しさからラクになる』

鴻上尚史 岩波書店 2019年
今年も鴻上尚史を紹介します。
私は彼の本で長年のモヤモヤがクリアになりました。そしてこれは、誰にも当てはまるはずだと思っています。
著者は語ります。
『「考えることと悩んでいること」を混同していたり、「コミュニケーションとはなんだろう」と苦しんでいたり、「ルッキズム」に振り回されている、中学生、高校生、大学生、そして、大人に届けばいいなと思います。「コミュニケーションが上手い」というのは、「誰とでもすぐに仲良くなれること」ではなく、「物事がもめた時に、なんとかできる能力があること」ですからね』
と。
[OPAC]
[OPAC]
[OPAC]

『趣都』

山口晃 講談社 2025年

『家守綺譚』上巻

近藤ようこ/梨木香歩 新潮社 2025年

『家守綺譚』下巻

近藤ようこ/梨木香歩 新潮社 2025年

『レトロの片隅で』

昌原光一 日本文芸社 2025年

『怪獣を解剖する』上巻

サイトウマド KADOKAWA 2025年

『怪獣を解剖する』下巻

サイトウマド KADOKAWA 2025年

『これ描いて死ね』1~8巻

とよ田みのる 小学館 2022~2025年
今年も新聞の書評でとりあげられたコミックから
読んでいないけれどリクエストとして紹介します。
[OPAC]
[OPAC]
[OPAC]
[OPAC]
[OPAC]
[OPAC]
[OPAC]
※2026年度の推薦本は図書館内のトピックコーナーに配架されています。(一部購入できないものを除く)