学生に薦める本 2021年版

高井 英希(情報センター課)

『名建築で昼食を』(DVD)

吉見拓真監督 横幕智裕脚本 甲斐みのり原案 Happinet 2021年

『名建築で昼食を オフィシャルブック』

「名建築で昼食を」製作委員会著 CCCメディアハウス 2020年

『歩いて、食べる 東京のおいしい名建築さんぽ』

甲斐みのり エクスナレッジ 2018年

『お菓子の包み紙』

甲斐みのり グラフィック社 2017年

『地元パン手帖』

甲斐みのり グラフィック社 2016年

『衣・食・住 暮らしの雑貨帖 ~ずっと愛したい、わたしのお気に入り~ 』

甲斐みのり マイナビ 2013年
建築とグルメがテーマのドラマです。BSテレ東で見ました。
原案本と、同じ著者の本も併せてお勧めします。甲斐みのりさんは原案だけでなくドラマの監修として参加しており、主人公・藤の部屋には彼女の私物もいくつか置いてあるそうです。

みなとぴあ(新潟市歴史博物館)敷地内の旧第四銀行住吉町支店で営業していたレストラン『ぽるとカーブドッチ』が2021年3月末で閉店とのこと。残念です。
また、このドラマで何度も話題にあがる建築家・前川國男は新潟市出身で、1986年(昭和61年)に81歳で亡くなる前年に新潟市美術館を設計しています。美術館内にベーグルがうりのカフェがあり「名建築で昼食を」とることができます。
いつまで閲覧できるかわかりませんが、新潟市美術館を美術評論家・山田五郎氏が解説した、新潟県が運営しているサイト「新潟のつかいかた」はこちらです。

  >>https://howtoniigata.jp/feature/special-4/
[OPAC]
[OPAC]
[OPAC]
[OPAC]
[OPAC]
[OPAC]

『ぼくらの近代建築デラックス!』

万城目学・門井慶喜 文藝春秋 2012年

『東京レトロ建築さんぽ』

倉方俊輔 エクスナレッジ 2016年

『にいがたの近代建築 : 明治・大正・昭和戦前期の建物』

新潟市歴史博物館 新潟市歴史博物館 2012年

『ノースライト』

横山秀夫 新潮社 2019年
名建築であと3冊。

そして、建築関連で『ノースライト』横山秀夫著。
作品の中でキーとなる、ブルーノ・タウトに関する本も、本学図書館にいくつか所蔵されています。OPACで探してみてください。
[OPAC]
[OPAC]
[OPAC]
[OPAC]

『生きる、夢をかなえる僕は白血病になったJリーガー』

早川史哉・大中祐二 ベースボール・マガジン社 2020年

『そして歩き出す サッカーと白血病と僕の日常』

早川史哉 徳間書店 2019年
昨年度、『そして歩き出す サッカーと白血病と僕の日常』をリクエストしたので、この本もお勧めします。
[OPAC]
[OPAC]